1・レイキを私が大事に使い続ける理由
純粋なレイキは人生を根底から助ける
この記事では、こちらの
漫画で分かる
鞍馬山の魅力・
見どころ・注意点
の背景を少しご説明します。
レイキと私の出会い
2003年4月8日。お釈迦さまの誕生日に
なぜか京都の鞍馬山(世界的に有名な
レイキヒーリングの発祥地)をそれと
知らずして大豪雨の中登ったところ
癌も疑われた卵巣嚢腫が完治。
人の目を見る事が出来ない、
めまい、吐き気の心理的
ノイローゼも完治。
出逢った最初の時間です。
※上記は治癒を謳うものではなく
私の個人的な体験ですのでご了承下さい。

何も知らないゼロだった
当時は何も知らなくて
夫のダルオさんとも
出逢ってなくて。
1人であまりに重い困難 山盛りの
当時の人生と戦うしかなくて
助けてくれる親友はいても
だけど、どうしても
見えない一手が必要だった
あの日。
私は、それと知らずに
レイキと出会いました。

そうだ京都行こう
ただね、何となく
初めての1人旅に出てみようと
思っただけなんですよ。
ただね、何となく京都に
してみただけなんですよ。
ただね、当日の朝、足が
動く方に行ってみようと
思っただけなんですよ。

絶望の後、自分だけを信じた
人生に根底から
絶望していたから。
信じられるのが
もう自分の感覚しか
無いと思ったのでしょうね。
何の知識も無かった。
レイキと言う言葉も
鞍馬山が世界的に
有名なレイキヒーリングの
発祥地だと言う事も
他のセラピーも瞑想も
何も知らない私だった。
だけど、導かれた。
そして
病は何の治療も無く治り
現実はそれまでの開かずの
扉が嘘の様に、一気に
開いて全てが好転して
行った。

偶然だったのでしょうか?
偶然と言うものはあるのでしょうか?
分からないけれど。

聖地の注意点
こう話すと
「鞍馬山に登りさえすれば
誰でも病気が治るのかも!」
と思う方もいらっしゃるようなので
もう少し突っ込んで
書きたいと思います。
鞍馬山は確かに聖地です。
登れば恩恵はあるでしょう。
しかしもっと
大事な視点があるのです。

内なる目覚めが奇跡を起こした?
山を登った私は
聖地に行ったから
治ったのではなくて
自分自身がいつでも
聖地なのだと
知ったから治った
のだと思っています。
自分自身=全人類です。
全人類が
本当はいつでも聖地。
そう認識した私はその山の体験の
後から手から自然と、何か
ぽかぽかしたものが出るように
なっていました。しかし。

知らん間にヒーラーになってる。こわい!
具合の悪い友人に手を当てると
「あれ!何?イイ感じ。
ヒーリング出来る人なの?」
と言われてもよくわからなくて
使い方も不明だし
誰か取り扱い説明書、下さい。
と言う気持ちになりました。
ちゃんと習いたい
そうして山の体験から数年が
過ぎた頃、何故か
「レイキマスター」を
名乗る人に出会う事になり
不思議な流れで
実に、鞍馬山での体験の
4年半後2007年に初めて
レイキ講座を受講する
事になったのでした。。。
↓2へ続く!

