2・レイキを私が大事に使い続ける理由

レイキが時空を超えて自分を助ける?

こちらの記事の続きです。

1・レイキを私が大事に使い続ける理由

神奈川の現代レイキマスター大矢満登香が、2003年にレイキと鞍馬山で直接的に出逢った後、20年もの間レイキを大切に使い続けている理由とは?その1

私、大矢満登香の身に起きた

まるで映画の様な

不思議な出来事とは?

4年隠してた秘密

2003年4月8日の鞍馬山での体験から

自然と知らぬ間に手から

ヒーリングエネルギーらしきものが

出るようになってしまっていた私は


とりあえず4年くらいそのまま

そのことを人にあまり言わず伏せながら

普通に働きながら暮らしました。

山での奇跡体験と言ったって

自己流で知識乏しいままに

人様を助けるのは力不足ですし

自分の身にも危険を感じたためです。


人様の心身に触れる職だからこそ


介護職の方など

お分かり頂ける感覚かと思います。

介護研修も訓練も受けずにお年寄りを

仕事としてお風呂入れたりするのって

お互いに危険じゃないですか。

それと同じです。

ヒーラーも人様の心身に

触れる繊細な仕事です。

やるなら、ちゃんとした

スキルを得たいと思いました。

1年かけてレイキマスターまで取得


そんなこんなで4年の月日が過ぎた頃

まず最初のレイキマスターの方と

出会いました。

そこで初めて正式にレイキを習い

生活の中で自分に使いはじめ、

そして、それを希望する方に

整体の様に仕事として提供して行きました。

さらにその活動の後に、今度は

「自分もレイキを

使いこなせるようになりたい」と

希望する方たちにレイキ講座を提供

する様になりました。

私自身がレイキマスターに

なったのですよね。

レイキマスターになる際は

現代レイキマスターの開祖である

土居裕先生に大変お世話になりました。

ある朝 私は過去を変えた

さて月日は流れ 2012年。

最初の鞍馬山での体験から、

9年位経ったある日の事。

自宅の洗面台で顔を洗いながら

しみじみと子供時代の自分を

思い出し

あのころ、マジで大変だったな・・・

と思う事がありました。

何気ない、いつもの

考え事の思考です。

で、ふと、

子ども時代の自分に

レイキを送りたく

なって送ったんです。

顔を洗いながら。

※レイキは気功の様な癒しのエネルギーを過去・現在・未来にも送れるとされる不思議な手法です。
L2で習えます

瀬戸際にいた小学5年の冬

11歳の頃、私には本当に死のうと

思った日がありました。

学校でも家庭でも

味方無し。

毎日、暴力の中にいました。

受ける側でした。

小さい子供が「毎晩」寝てる所を

上から20~30分

ずっと殴られ続ける。

悪い事も特にしていないのに

週に何度かは昼間も激しく殴られ

髪を引きずられる。

学校に行けば同級生たちが・・・

それだけでなく担任の先生まで・・・

そんな生活を「丸5年」送った頃に

嗚呼、もう死のうと思ったんですよね。

そんな悪夢の中で

出来る唯一の逃亡は

死ぬ事だなと、11歳のその日。

自宅の椅子の上で思ったのです。

命の逃亡の決意の瞬間

それは決意に似ていました。

さあ、方法は?どうする?

確実に死ねる方法は?

時刻は夕暮れ。

外に行くか。

決行は今夜か。

そう思い詰めた矢先に。

信じられないかもしれませんが

天井の方から、

ものすごい光が

ぶわっとやって来て

女性の声がしたのです。


光の中から聞こえた声

「あなたの人生は

今が一番悪い時だよ。

あなたは子供時代に

一生分の苦労を凝縮して

体験すると言う人生を

選んで生まれて来たの。

だけれども、これから

少しずつ、人生は良くなるよ。

あなたの人生は、後になるほどに

だんだん良くなる。幸せになる。

だから今、死なないで。

生きてね。」

?!

えええええええええええええ!!!

(;_;)

11歳の私はあまりに鮮明に

聞こえたその声にびっくり

そして

部屋全体がとても優しい

平和な空気に包まれて

その声の内容が11歳の私の

胸の真ん中にすうっと入って来て

私はその時、死ぬのを止めたのでした。

辛いけど、耐えよう。

この嵐がやむまで。

耐えて、生きよう、と思ったのでした。

不思議な予言はその通りになった

そして、実際に、その声の通り

11歳の冬の日から

じょじょに、少しずつ人生は

良くなり、12年後にその暴力から

いったん完全に

解放されることになったのでした。

その解放のきっかけになったのが

【1】で書いた2003年の京都鞍馬山への

1人旅、レイキとの出会いです。

1・レイキを私が大事に使い続ける理由

神奈川の現代レイキマスター大矢満登香が、2003年にレイキと鞍馬山で直接的に出逢った後、20年もの間レイキを大切に使い続けている理由とは?その1

え?声の主ってまさか?!

今の私はたいそう、元気に見える

らしくあまりピンと来ないと言われる

のですが、私が癒しを研究してるのは

上記の様な理由があっての事です。

で、時は、この記事の

中盤の2012年頃に戻って

洗面所で顔を洗いながら

子供時代の自分にしみじみと

大丈夫だよ~今は幸せに

なってるからね~(TへT)と

レイキを送ったその時!!

ああああ!!

Σ(゜д゜;)!!

11歳の時の

あの天井からの

包み込むような

優しい声と光って・・・!!

と、ひっくり返ったのでした。

信じなくても大丈夫です

信じられない様な話を書いています。

だから信じられない方は

信じなくて大丈夫です。

でも、これは私の身には実際に

起き、そして真実なのです。

レイキは過去にも送る事が

出来ると言われます。

「過去は変えられないから

今から元気に今を生きて行こう!」

みたいなポジティブシンキングも

この世には存在しますが

それはある程度、幸せな時間を

送って来た人の発想です。

世の中には、取り戻すことも

出来ない傷の中、立ち尽くす

しかないレベルの体験を

して来ている人も沢山います。

そんな人ですら、レイキを自分で

過去に送る事で、自分の人生を

自分で救って行く事が出来るのかも

しれません。

映画みたいな事があるのが人生

この記事は、ブログに書くのには

少し勇気がいる内容でした。

しかし、大人になって

時空を超越する

映画「君の名は。」を観た時期から

むしょうに、自分の持っている

時空を超越したと思われる

とても大事な体験を

話したくなりました。

こういう事は、時に

あるのかもしれません。

今日書いた事が、私がレイキを

今も大事に使い続ける大きな理由の

2つ目です。

その他にも、あまりにすごい

レイキ体験談が、受講生さん方から

寄せられたもの、私自身が体験したもの

色々あるのですがそれはまた

別の機会に。

このブログを読みに来て下さって

ありがとうございます。